エージェントが1回ずつ
買えるLLM推論。
OpenAI互換のchat completionsを、x402プロトコルでステーブルコイン従量課金で提供します。アカウントもダッシュボードもAPIキーの発行も要りません。支払いそのものが認可です。
すぐ使えます 🪼
なぜ登録不要なのか
ホスト型のLLM APIは、どれも「まず人間が登録すること」を前提にしています。1回だけ推論を必要とする自律エージェントは、アカウントを作り、メールを確認し、カードを登録してキーを発行する、という手順を踏めません。これは技術的な制約ではなく手続き上の構造的な障壁です。LLM2APIはそこを外しました。
すぐ使う
既存のOpenAI呼び出しがあるなら、ベースURLを差し替えるだけです。
# x402で支払いながら1回呼ぶ(Bankr CLI) bankr x402 call \ https://x402.bankr.bot/0x444fadbd6e1fed0cfbf7613b6c9f91b9021eecbd/llm2api/v1/chat/completions \ -X POST \ -d '{"messages":[{"role":"user","content":"一文で要約して"}]}'
料金
1リクエストあたりの定額です。サブスクリプション・最低利用額・有効期限はありません。
Bankr x402 — USDC (Base)
既定のレール。エージェントやMCPワークフローはこちらを推奨します。
JPYC x402 — Polygon
円建てで決済したい場合に使います。
通常のAPIキー方式
従来どおりキーと月額プランで使いたい場合の窓口です。
API仕様
POST {base}/v1/chat/completions
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
messages | 配列 | 必須 | {role, content} の配列。roleは system / user / assistant。 |
stream | 真偽値 | 任意 | SSEストリーミング。既定は false。 |
temperature | 数値 | 任意 | 0.0〜2.0。既定は 0.7。 |
max_tokens | 整数 | 任意 | 指定値によらず2,048の上限が適用されます。 |
- 入力 — 全メッセージ合計で4,000文字まで、メッセージ数は20件まで
- 出力 — 1リクエストあたり2,048トークンの固定上限
- モデル — 有料レールはすべて
deepseek-v4-flash
この上限は意図的なものです。1件のリクエストがバックエンドを占有するのを防ぎ、1コール定額という価格を成立させるために置いています。
正直な制約
- 個人が運用する小規模サービスです。大手クラウドのような稼働率保証はありません。
- 上記の入出力上限は固定です。長文ドキュメントを扱う用途には向きません。
- リクエストは上流プロバイダへ中継されます。第三者のLLM APIに送れないデータは送らないでください。
広がっているKurageシリーズ
LLM2APIは、Kurageエコシステムの推論基盤です。同じ仕組みが以下のプロダクトを動かしています。









URLAIはエコシステムのトークン
URLAIは、Kurageエコシステムを広めるためのトークンです。URL2Earnだけでなく、kfreqaiのアンバサダーにも配布されます。
- アンバサダーは kfreqai を使って暗号資産・FXをトレードし、その成果を発信します。
- それが kfreqai の収益性を高め、認知を広め、やがてたくさんの人の収益につながるプロジェクトを目指しています。
- URLAIは、その拡散と貢献に対して配られる、トークノミクスにおけるエコシステムの一部になることを目指しています。
※URLAIは Kurageエコシステムのトークンです。特定のプロダクトに限定されるものではありません。考え方と数字は 🧭 思想編 — なぜ分かち合うのか/📐 設計編 — 数字で見るトークノミクス にまとめています。価格や流動性は市場により変動し、金銭的価値を保証するものではありません。受け取りは投資助言ではありません。